AI & INDIGO

Takashiro Blue

 

 

FACTORY PROFILE

大正4年創業、高城伊吉が学生服の糸染めや畳縁、地下足袋などの染めを始める。

養子として迎えられた祖父 角南愛太郎が軍服などの染色を手掛け、

父 角南浩平がブラックジーンズの生地の黒染めを始める。

徐々に海外生産になり始めたころ、現在の代表である角南浩彦が

藍染めの手染めの下請け工場として営業を始める。

東京の染工場で化学的に染料を扱う知識と経験を身につけていたので、

化学的根拠に基づいた独自の染料の調合で出す藍の色は

とてもクリアで色移りの心配もありません。
 

高城染工場が生みだす色は代々受け継がれた色に対するこだわり、

幼少から目に触れてきた景色や風景、染料のにおい、

すべてが合わさって出された色です。

定番の藍色に加え、濃い色を望まれるお客様の声もあり、
クリアな色みのインディゴも染めるようになりました。

藍もインディゴも素材の持つ特性を考えながら
細かい部分にも染料がしみこむよう、丁寧に大切に染めています。

 

blue in green

 

​今はオリジナルブランドを通して藍やインディゴの良さを発信しています。

素材がよいと色の発色もきれい。

藍の色は見ていてあきない。

着れば着るほど味が出て、良い色になっていく。

絶対に絶えることのない色。

自分だけの色。

いくつになっても着れる服、日常に寄り添う服、着続けたい服で

ありたいと思っています。

私たちの作る服はどれも染め直しができます。

よごれたり、色があせてきたら染め直しをしながら長く着続けていただけます。

最後まで手元に置いておきたい一着になりますように。

 

お洗濯


最初の2~3回は単品で洗ってください。
中性洗剤を使っていただくと色がより長持ちします。

蛍光剤、漂白剤は使わないでください。

干す時は裏返しにして陰干ししてください。

 

高城染工場

倉敷市児島下の町7-2-6

[ TEL ] 086-472-3105

[ FAX ] 086-472-4660

© 2020 by Takashiro Senko

  • Black Instagram Icon