<高城染工場 100年の歴史と藍>

 

高城染工は、瀬戸内海を臨む繊維の町・倉敷市児島にて、100年以上続く小さな染色工場。
時代の流れとともに変化しながら進んでまいりました。

 世界最古の染料と呼ばれる藍。
その防虫・抗菌効果から、ミイラも藍染めの麻布を巻いていたといわれます。
そして、1500年以上前の飛鳥時代に中国から日本に伝わり、
江戸時代には人々の暮らしに深く根ざし、「ジャパン・ブルー」と呼ばれた、凛とした深く美しい青。

そんな藍染を、今も手作業で行い、独自の色を守り続けているのが、高城染工4代目代表の角南浩彦です。

染料の匂いと、100年間のさまざまな情景と記憶。
そして、受け継がれてきた色に対するこだわり。

藍とインディゴの持つ魅力や可能性を探り続けながら、
商品を通じてその素晴らしさを発信しています

 

 

高城染工場

倉敷市児島下の町7-2-6

[ TEL ] 086-472-3105

[ FAX ] 086-472-4660

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